認知症・神経難病の臨床病理研修コース(スペシャル)

大学名等 金沢大学医薬保健学総合研究科脳医科学専攻
(独立行政法人国立病院機構医王病院と連携)
教育プログラム・コース名 認知症・神経難病の臨床病理研修コース(スペシャル)
対象者 医薬保健学総合研究科医学専攻(社会人)大学院生(平成27年度以前の入学者は、脳医科学専攻)ほか
修業年限(期間) 1年(延長可)
養成すべき人材像 認知症・神経難病の臨床神経病理の基礎を身につけた専門医師
修了要件・履修方法 認知症・神経難病の臨床神経病理に関わる科目等(下記)を4単位以上の履修。
履修科目等 認知症・神経難病の臨床病理実習:国立病院機構医王病院における臨床・神経病理実習(3単位)(必修)
認知症プロフェッショナル科目(『認知症チーム医療リーダー養成コース』を参照)について、デメンシアカンファレンス、当プログラム公認の地域での学会、セミナー、研究会等への参加、e-learning授業等に参加。(1単位以上の取得を義務づける。)
教育内容の特色等
(新規性・独創性等)
本コースにおいては、社会人大学院生として国立病院機構医王病院における実習(臨床・神経病理研修)を義務化し、認知症の原因となる神経難病の臨床及び神経病理(分子病態を含む)を習得するために必要な教育を行う。国立病院機構医王病院・臨床研究部では認知症疾患を含む神経難病の剖検の実績があり、剖検率は約50%である。
指導体制 認知症・神経難病の臨床(日本神経学会及び認知症学会の専門医)及び神経病理の専門家(日本神経病理学会の評議員で学会認定施設である金沢大学、医王病院に所属)が指導者として、直接指導にあたる。
教育プログラム・コース修了者のキャリアパス構想 コース修了後、神経難病・認知症の臨床病理の基礎を身につけた専門家として認知症の臨床現場のリーダー(認知症・神経難病の専門医師)あるいは研究分野(大学や研究機関の研究者)として活躍する。
受入開始時期 平成28年4月
募集人員 大学院生 1名(制限定員ではありません。)
地域医療機関等に勤務する医師 1名(制限定員ではありません。)